甘酒づくり

先日作った米麹を使って甘酒を作りました。

作り方はとても簡単です。
もち米を普通に炊き、同量の米麹とお湯を加え、魔法瓶で一晩置くだけです。

たまには甘いものが欲しくなります。甘い物のとり過ぎはもちろん禁物ですが、甘酒には腸内最近を元気にするオリゴ糖がたくさん含まれています。

腸および腸内細菌を元気であれば、たまに甘い物とっても大丈夫でしょう。以前書いた甘酒の記事も参考にしてください。

https://shizenha-ishi.com/blog/food/48/

https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/1786684838323194

https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2086882094970132

甘酒をとるポイントは、
・とりすぎない事
・とり方を工夫する事
・あくまで嗜好品としてとること

 

   
になります。

関連記事

no image

欧州の超過死亡からみえるCOVID-19の真の姿・超過死亡② 「COVID-19第1波のまとめ②」

今回の記事は、検査(PCR検査、抗原検査、抗体検査)の方法や正確性に左右されない超過死亡のデータからCOVID-19の真のインパクトを推定してみます。 超過死亡についての解説は前回の記事を参照してください。 データは超過死亡の解析が詳しくなされている欧州の主要20カ国のデータのまとめサイトをもとにしています。 https://www.euromomo.eu/graphs-and-maps?fbclid=IwAR30F1u-9Rv1F9-_ebil6XYFojxBEyflM6wcBFCc-QSAvZg0uiacdgipeOw 日本の超過死亡の記事を書く予定だったのですが、大きな問題が生じています […]

no image

民間での抗体検査の結果が次々に出て来ていますがが、どれも同じような結果です COVID-19⑳

すでに多くの人がシェアしていますが、神戸市立医療センター中央市民病院に新型コロナウイルスと関係のない症状で外来を受診した患者1000人に抗体検査を行い33人(3.3%)で陽性(つまり抗体を持っている=すでに感染している)という結果でした。性別や年代の偏りを修正すると、抗体を持つ人の割合は2.7%になるそうです。 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200503/k00/00m/040/002000c 神戸新聞 https://this.kiji.is/629660907131749473?c=49404987701575680&fbclid=IwAR […]

no image

現時点(8/18)での第2波について全世界のデータから考える

情報には自分の意見に都合の良い部分(国など)のデータだけでまとめて簡単に結論づけているものがとても多くなっていると感じます。新聞やテレビ、ネットだけでなく医学論文であっても同様ですので、情報の解釈、活用には注意が必要になります。 今回の記事は、情報の得られる全世界208カ国すべてのデータから第2波について検査陽性数と陽性率、さらに死亡数との関係をまとめました。まず、いままでの私の記事からわかることを確認しておきます。 ・検査陽性と感染者を明確に区別する必要がある・流行は収まるが陽性者が完全に無くなることはなく、少数の陽性者が出る「くすぶりの状態」がこれからも続いていく・検査数が増えれば陽性者数 […]

no image

ワクチンの有効率とは

ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンの第3相試験の中間結果が出ており、有効率90%だそうです。詳しい数字のデータは明らかになっていません。 皆さまはワクチンの有効率90%と聞いてどのような印象を持たれるでしょうか? 100人ワクチンを受けると90人の発症が防げるというのが一般的なイメージになるのではないでしょうか(図1)。 しかし、ワクチンの有効率という科学的な定義は全く違います。 ワクチン学での有効率とは、ワクチンを受けた場合、受けなかった時と比べて発症をどのくらいの割合で減らすかになります。 わかりにくいので、例を図2に挙げて説明します。文章だけでは難しいので、ぜひ図も見てください。 […]

no image

日本の陽性者数の増加を世界のデータから解析する

前回の記事でも書きましたが、日本や狭い範囲のデータを見ているだけでは、偏った考えや結論になります。 5大陸の世界各地(アジア、中東、西欧、東欧、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、オセアニア)の主要な80の国と地域(以下80カ国)のデータをまとめました。まとめた80カ国のリストを図1に示します。 ちなみに現時点でのCovid-19の流行の大まかの傾向は以下のようになっています(図2)。 アジア 一部で感染拡大中 中東 感染拡大中 西欧 第1波の収束中 東欧 感染拡大中 北アメリカ 第1波の収束中 南アメリカ 感染拡大中 アフリカ 感染拡大中 オセアニア 第1波収束後 80カ国中では、未だ感染が拡 […]

PageTop