月刊「クーヨン」今月号(2016年2月号)に私のワクチンの記事が載りました

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

昨年度よりブログやフェイスブックを始めたり、講演会を開催させていただくなど本格的な活動を開始しています。

 

ありがたいことに、現在、お話会・講演会の依頼がたくさん来ております。
今後の講演会の予定は、適宜、更新していきます。

 

フェイスブックでは先に報告しましたが、オーガニック系育児雑誌「クーヨン」にデビューしました。

 

月刊クーヨン2016年2月号(2015年12月29日発売)の第二特集に「予防接種とのつき合い方」の特集記事が載ります。私がアドバイザーを務めています。

 

予防接種については現在、関心がとても高くなっており、勉強会の依頼も最も多いテーマになります。予防接種についての正しい知識が多くの人に伝わることを願っています。

とても良い記事にまとまっていると思います。
クーヨンスタッフの皆様にも感謝申し上げます。

少しでも興味のある方は、このブログのワクチンの記事と合わせて、是非チェックしてみてください。

関連記事

no image

ワクチンの問題点 その2 ワクチンを受けないことが悪いことのように思わされている②

③「ワクチンで防げる病気があるのに受けないのは親の怠慢である」 ワクチンで防げる病気にVPD(Vaccine Preventable Diseases)という略名を付けてまでワクチンを推奨しています。 ワクチンで防げる病気があるのかもしれませんが、そもそも病気を防ぐことが必ずしも子どもや未来の子孫のために良いことなのでしょうか。 また、ワクチンだけが感染や流行を防ぐ手段ではありませんので、ワクチンを受ける以外の方法で最大限感染を防ぐ対策をします。   さらに、人にうつさないように2次感染に対する対策もします(次項にも関係します)。 ・幼少児(特に6か月未満)では特に外出自体を控えたり、人ごみの […]

no image

予防接種についての私の意見のまとめ

今回は私の予防接種についての意見をまとめて記事にします。私に反対の意見があってもいいと思いますし、それを否定しませんが、これを機会に多くの人が考えるきっかけになればいいと思います。私の情報は陰謀論など確認できない情報は一切使っていません。   とても、すべての内容は紹介できませんのでワクチンを勉強される方は、ぜひ拙書「自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全」のワクチンの項を参照していただきたいと思います。宣伝ではありません。私はかつてNIH(米国立衛生研究所)でワクチンの開発者でした。ですから、ワクチンを推奨する様々な専門家の意見や批判内容も、考える背景も実はよく理解できるので […]

no image

ワクチンの問題点 その3 ワクチンに対する情報(効果や副作用)が正確に伝わっていない③

ワクチンの効果が過大に評価されている例の続きです。   ④ ワクチンを接種していないグループではなく接種したグループの方が流行の発生頻度がはるかに高いという報告が多数ある   ムンプス(おたふく)、水痘(水ぼうそう)、百日咳、麻疹、インフルエンザ 図16 アメリカでのムンプス(おたふく)の流行(2006年) ほとんど(92%)がワクチン接種グループで発生 図17 アメリカでの水痘(水ぼうそう)の流行 ほとんど(97%)がワクチン接種グループで発生(2001年 オレゴン州)   図18 アメリカでの百日咳の流行(1993年 オハイオ州) ほとんど(90%)がワクチン接種グループで発生 […]

no image

アレルギー性疾患に対する予防接種の開発

アレルギー疾患(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症など)に対する予防接種が登場するかもしれないというニュースですが、なんでもかんでもワクチンで防げば良いのでしょうか? https://www.asahi.com/articles/ASLC65WK0LC6ULBJ00Z.html… 次々と新しいワクチンが開発されていますが、この予防接種は妊婦に打つことにより、子どものアレルギー性疾患(以下アレルギー)の発症を抑えるというコンセプトのようです。 妊婦から(ワクチン中の)薬剤がへその緒を通して胎児に移行し、子どものアレルギーの原因物質を作るmIgE陽性B細胞(免疫細胞の一つ)を強制的にア […]

no image

ワクチンの問題点 その3 ワクチンに対する情報(効果や副作用)が正確に伝わっていない①

20世紀の医学上の最大の功績はワクチンと抗生剤であるという意見があります。 天然痘(死亡率約30%)という病気が、種痘というワクチンにより世界中から根絶された例を代表として、次々と開発されたワクチンが、人類の脅威となる重篤な感染症を制圧して行った救世主であると。 本当でしょうか?   私は、今ではワクチンほど効果が過大に評価され、副作用が過小に評価されているものはないと考えています。 一つずつ見て行きましょう。   1効果が過信されている   ① 歴史的にみてほとんどの致死的な感染症の大幅な減少(患者数、死亡率とも)はワクチン導入以前に起こっている   大正時代以前は様々な伝染病で毎年、数千~ […]

PageTop