厚生労働省による新型コロナウイルスワクチンの国民全員への接種プラン COVID-19㉕

〜国民の声を届けましょう〜
厚生労働省が新型コロナウイルスワクチンの国民全員への接種プランを立てています。
通常、ワクチンが開発され、実用化されるには数年かかります。しかし、今回の新型コロナウイルスに対しては、研究中から政府が資金を投入し、審査・承認の過程も大幅に短縮するとしています。
新しく開発されるワクチンは、どのような効果や副作用があるかまったくわかりません。
そもそも、今回のコロナウイルスはまだ、正確な実態すらわかっていません。繰り返し記事を書いてきましたが、個人的には新型コロナウイルスは、国民全員がワクチンを打ち、感染を防がなければならない感染症ではまったくありません。とくに子どもやリスクの低い方への接種は全く必要ありません。
・現在の日本では(定期接種を含め)すべてのワクチンは任意接種です。
・打つ、打たないの判断の主体は個人、個人にあります。
・ワクチン以外にも感染症に対する対策、考え方は無限にあります。
・「思想、良心、信教の自由」は最高法規である日本国憲法で保証されている国民の権利です。
リスクがある人や希望される方がワクチンを接種するのは問題ありません。しかし、希望されない方に強制されることは決してあってはなりません。
とても重要な局面に入っています。
厚生労働省のホームページには国民の声を募集するページがあります。積極的に意見を送りましょう。
これまでに書いた記事のまとめは以下を参照してください。
私の新刊「感染を恐れない暮らし方」もまもなく(6/11)に発売になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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