現代ビジネスオンラインで私の新刊の特集記事が公開されました。

現代ビジネスオンラインで私の新刊の特集記事が公開されました。

『ウイルス研究者が語る「守るべき暮らし方」』になります。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73006

私の新刊「感染を恐れない暮らし方」の中のたくさんの項目のわかりやすく簡潔なまとめになっており、主な内容は以下になります。

・変異する新型コロナ、今後も感染の可能性はある

・自然に沿って暮らせば、病気にならない

・ウイルスによる感染症は、薬では治せない

・新型コロナから回復する唯一の方法は自然治癒力

・自然と離れた暮らし方が感染後の重篤化を招く

・からだの防衛にかかわる常在菌のためには、過度な手洗いや消毒を控える

・免疫力、抵抗力を上げるためには微生物が重要

・身のまわりの微生物を排除すると、バリア機能を失う

・口の消毒や、うがい薬は粘膜を傷める可能性がある

・最大の感染予防対策は、腸内細菌を元気にする生活

・よく笑う、日光にあたる、土に触れる、を心がける

ぜひ、ご覧ください。また、この記事はヤフーニュースでも紹介されています。https://news.yahoo.co.jp/articles/f41014c3634d797185aefb3c31bd33228c41cb44

ありがたいですね。

私の新刊「感染を恐れない暮らし方」も絶賛発売中です^^http://urx.blue/0VXKどうぞよろしくお願いいたします。

関連記事

no image

新型コロナウイルスについてのウイルス学的な特徴(2/24) COVID-19③

新型コロナウイルス(COVID-19)関連の記事を続けて書いています。 いままで書いた記事のリンクは以下の通りです。 最も重要な情報の簡潔なまとめ https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2622431101415226 新型コロナウイルスの臨床的特徴(2/22の時点) https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2623921001266236 新型コロナウイルスは新しく登場したウイルスです。適切な対応をするためには正確な情報が必要になりますが、ウイルスを含め、感染症についての理解は、医師や専 […]

no image

月刊「壮快」2019年5月号記事「日本人にとって小麦粉製品は主食ではなく嗜好品」

健康雑誌の月刊「壮快」に「自然派医師が土をいじる。菌とたわむれる。」という記事を連載中です。今月号(2019年5月号)は連載第17回目 です。 戦後一貫としてあらゆる現代病、アレルギー、自己免疫疾患(膠原病)、がん、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)、うつ、自閉症、発達障害・・・がまさに激増しています。 これらの現代病は、日本では戦後から激増しています。病気は食事の影響だけではありませんが、食事から病気や健康を考察するときはこの視点がとても大切です。 先住民や原始人の食事から食事法を解説する意見もみられますが、その時代の食事や生活環境は想像や仮定のものであり、何でも言えることになりま […]

no image

政府主導の抗体検査の結果はどこに? COVID-19㉑

政府による新型コロナウイルス感染症の抗体検査の結果がいつまでたっても公表されません。 この調査は、COVID-19の日本での実態の把握の為に、まずは日本赤十字社の献血血液を東京都と東北地方の各500検体から検査し、その後、各地域の検査を順次追加していく予定だそうです。 https://mainichi.jp/articles/20200423/k00/00m/040/273000c?fbclid=IwAR2zIIv4u3ut2KR3LoUAQd4Y6W6JDipZWnrNVuMfSp2fleumAkd3mwUDqc8 速ければ5/1にも結果を公表するということでした。しかし、5/1から約2週間 […]

no image

新型コロナウイルスは人類全体の意識の変容を誘導していく

今回は、一連のコロナウイルス関連の記事としてではなく「私の独り言」として書いておきます。 前回の合宿にご参加の皆様にはすでにお話ししましたが、現代がどのような時期かを考えると、今回の新型コロナウイルスは必然として現れています。 『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は令和の時代の新たな「命定め」』 かつて日本では、感染症は「命定め」と言われていました。命定めを辞書で引くと「場合により亡くなることがある感染症」という意味で使われているそうです。 しかし、本来は、感染症にかかったことをきっかけに、この世界にとどまれる命であるのか、この世界にとどまるにふさわしい生き方をしているのかを見定める […]

no image

ステロイド依存症

乳児湿疹やアトピー性皮膚炎(以下アトピー )の子がものすごく増えていますが、私は治療にステロイド剤の使用をお勧めしていません。理由は、これらの治療にステロイド剤が必要ないためですし、ステロイド剤の副作用、抵抗性、依存性を考えると逆に使用してはいけないと考えています。 私は、ステロイドを使わない医師の団体に入っています。この団体に所属している医師数は約50人程になりますが、現在の日本の総医師数は約31万人ですので、割合としてはとてもとても少ないことになりますね。 このリンク先の子どもへの医師の治療は、私がお勧めしている治療のほとんど真逆をしています。しかし、病院を35カ所受診しても解決にはならな […]

PageTop