月刊「壮快」2019年3月号「インフルエンザや肺炎の予防接種が必要ない理由」

健康雑誌の月刊「壮快」に「自然派医師が土をいじる。菌とたわむれる。」という記事を連載中です。

今月号(2019年3月号)は連載第15回目「インフルエンザや肺炎の予防接種が必要ない理由」です。

いままで、何度もインフルエンザワクチンの記事を書いてきました。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2226848267640180

インフルエンザワクチンについては私は簡単には次のように考えています。
・感染の予防効果はほとんど期待できない
・重症化(小児の脳炎脳症・高齢者の肺炎)の予防効果はない
・他のすべてのワクチンと異なり毎年打つという特殊なワクチンである(他のワクチンは1回とか、3回+1回とか回数が決まっている)
・ワクチンには一部を除いて水銀(チメロサール)が入っている
・長期的な副作用は不明である

インフルエンザワクチンは毎年2300万本から3300万本も売れていますが、流行を防げた事は全くないと言っていいですね。

私のインフルエンザ全般についての考え方も簡単にまとめておきます。
・インフルエンザはただのかぜ
・インフルエンザの予防接種は不要(上記参照)
・インフルエンザに病院の受診(とくに早期の)は不要
・インフルエンザの検査は不要
・ インフルエンザの治療薬は不要
(ここで不要と書きましたが、むしろしてはいけないと思います)

今まで書いたインフルエンザ関連の記事のまとめは以下をご参照ください。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2227375907587416

インフルエンザの流行期に入っていますので、今後数回に分けて今まで解説していない観点からもインフルエンザ関連の記事を書いて行きます。

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