みその仕込み開始

本格的に今年度の調味料作りを始めます。
まずは、調味料の定番「みそ」になります。

みそは日本の調味料の代表であり、すべての食べ物のなかで最も体に良いものの代表でもあります。食の欧米化に伴い、みそ汁をとらない子ども達が増えているそうですが、日本に住む日本人には最もとって欲しいものですね。

私の身の回りでもみそを自分で作られるが増えてきました。
自分で仕込んだみそは、材料(大豆、米、塩、麹、菌など)が異なるため、それぞれがまったく違うものになります。

そして、出来上がったみその味も、菌も、効能もまったく違います。これがまさに本当の「手前味噌」ですね。昔はかぜなどが治りにくかった時は、むこう10件のみそをもらって来たと言います。

まずはみその仕込みに使う米麹作りですが、今回のみその仕込みには約9kg(3家族分)の米麹を使います。

自作したわが家の麹室(麹をつくる箱)のサイズでは1回に3kgの麹作りが限界です。1回3kgで3回(米麹だけで計6日間)仕込むことになります。ここのところ毎日麹を仕込んでいることになります。

本格的に自分の本職が何なのかわからなくなってきます^^ 

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